おんぼろ屋

店主のおんぼろが綴る、お金をかけずに手間隙かける、愉しいおんぼろ暮らしの様子です。


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ワッペンを作る

こちらの記事は、「貧乏ミシン部の記事を見て、こんな作品作っちゃいました企画」に参加記事です♪
貧乏ミシン部とは。
部長detekoさんの「慎ましい生活の中でお金をかけずに生活用品をリメイクしていく」たゆまぬ努力の結晶ブログです。そんな部長detekoさんを慕い、100人を超える貧乏ミシン部員が全国各地で活動をしているらしいです。
そして、わたくし「おんぼろ」も貧乏ミシン部員の一人。
今回は、その貧乏ミシン部の特別企画に参加すべく、今回のタスクに立ち向かったのであります。

さて。
貧乏ミシン部、インスパイア元は、こちら。
「あまり布で作るプリキュアワッペン」
私もこれ、やってみたかったのですよ。
高級キャラクタープリントのはぎれまで使い切る達成感味わいたかったのです。
でも、気づいちゃいました。
うちには、息子に嫌われた「キン肉マン」のプリント布しか無いことに…。
じゃぁ、自分でハンコを押したらいいんじゃないか?ってことで。
古着ジャケットにオリジナルハンコを押して。丸く切って。
そうだ!せっかくだから、周りをジグザグ縫いで縫ってみよう!
と。
すっごい難しい。
綺麗に丸く縫えないこと、と、どんどん布が伸びてきてビロビロしちゃうことで、
急激にテンションダウン↓↓。
ここで、インスパイア元へ戻って確認。
あら。書いてあるじゃない。
厚手の接着芯を貼るって!
テンガロンハットを作った時に出たハギレ厚接着芯を貼ってみました。

すごく縫いやすい!
これからは厚手接着芯はワッペンサイズまで取っておこう!(また捨てられないものが増えた)
で、完成品。

左下のビロビロしているのが、普通の接着芯。
その他のは厚手接着芯なのでパリッとしています。
ついでに、使用予定は無いけれど、キン肉マンのプリント布からKINNUKUMANワッペンも作っちゃった。
もっとついでに、アヒルプリント布からも。

満足満足。

ここで終わるはずだったんですが。
やっぱさ。
刺繍のワッペンって本格的でいいよね。と思い立ち。
刺繍にチャレンジしてしまいました。
刺繍ど素人の私が。
なんちゃらステッチなんて名前も知らないけど。
とにかく刺して埋めればいいんじゃないか?という安易な考えで。
意外と楽しかった。

ついでに、ワッペンの周囲はジグザグより、ロックの方が綺麗なのではないかな?
と思って。
こんなんできました。

かわいい!

さて。このワッペンを何に付けようかな?
(本当はワッペンの使用先まで記事にしたかったのですが、なんせ締切ギリギリまで動かないお尻の重さで、結局間に合いませんでした。)

というわけで、
結局、リメイクでは無い全く「貧乏ミシン部」的ネタでは無かったけれど。
いいの、いいの。
きっと部長は許してくれます。
だって、私が手縫いで貧乏くさくワッペン作ってる一方で、
部長は、なんと!高級コンピューター刺繍ミシンでワッペン作れるのだ・か・ら!
いいなー、刺繍ミシン。
私もいつか使ってみたい。
と、部長のセレブぶりを紹介して、今回の貧乏ミシン部企画参加記事を締めたいと思います。
長々とありがとうございました。

おんぼろ。
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