おんぼろ屋

店主のおんぼろが綴る、お金をかけずに手間隙かける、愉しいおんぼろ暮らしの様子です。


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段ボール箱とお引越し

スーパーのダンボールご自由にお持ち下さいコーナーは、ちょいちょい覗きます。
可愛いダンボールを見かけると、つい貰ってきます。

これは、アメリカ産オレンジのダンボール
box.jpg

これはアメリカ産さくらんぼのダンボール
RIMG0881.jpg

かわいいです。

さて。
突然ですが。引っ越します。
ブログではなく、家の、です。
これらの可愛いダンボールも活躍します。

というわけで、しばしブログはお休みの予定です。

おんぼろ。
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給食セットポーチ

うちの息子は、給食ナフキンと箸箱を細長いポーチに入れて、学校へ持っていっています。
それを見た、息子クラスメイトママが
「それいいね!ほしい!」と言ってくれました。

「ナフキンと箸箱何に入れて持って行くの?」と、聞いたら、
「ちっちゃい巾着袋」だそうです。
巾着だと、アイロン掛けてもナフキンがクシャってなっちゃいそうですが、
ぺたんこポーチなら、きれいなまま持っていけます。
(アイロンをかけた給食着を、息子がランドセルにギュウギュウ押し込めてしわくちゃにしているのは知っていますけどね。苦笑)

これは息子用ではありません。
可愛すぎます。
女の子達用です。
ビニールコーティング布を使っています。
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スタンプで名前を押してタグを作って縫い付けました。
このリスさんは、100円ショップセリアのゴムのスタンプです。
かぁわぁいぃー。
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ファスナーも、100円ショップセリアで随分前に購入したものです。
鍵のチャーム付きで可愛いのですが、ギュウギュウ物を詰めてチャックを閉めると壊れやすいのが難点です。
ナフキンと箸箱入れなら問題は無いでしょう。
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作り方はpolkadropsの無料レシピ「ぺたんこポーチ」を参考に作りました。
残念ながら、もう無料配信はやっていない様です。

給食セット(ナフキン&箸箱)入れに、「ぺたんこポーチ」をおすすめします。

おんぼろ。

ジャージをリメイク

親子三代に渡る由緒正しきジャージです。
まず、夫父が購入。
着る機会があまりなく、夫へ。
夫には、ズボンの丈が短すぎた。
(昭和初期の男の体型は、安定感があります。)
そして、息子へ。
さすがに息子が着るにはあと5年以上かかりそう。
そこで、私が息子サイズにリメイクしました。
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上着からご紹介。
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型紙は、クライムキの本「パーカ&コート」から「ブルゾン」です。
もちのろんで、図書館から借りました。

襟元にご注目。
接いでいるのが分かりますね?(しかもずれている)
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本に掲載されていた型紙は、襟にリブを使用しているため、襟が短くなっていたのです。
それに気付かず、型紙どおりに裁断してしまい、後から接ぐことになりました。
偶然にも、ラグラン袖のラインと合ったので、不自然さは緩和されて・・・ないですね・・・。
まぁ、これもご愛嬌。

続きまして、後姿です。
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襟のちょい下に、元々付いていたタグを付け直しました。
こういったタグの類は既製品っぽくなるので、忘れずに付けます。
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はい。ポケット。
ポケットが裾ギリギリ、脇線ギリギリに来ています。
リメイクなので仕方ありません。
使い難いポケットかもしれません。
物が落ちやすいことが予想されるので、貴重品は入れないように。
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あまり着ていなかったとはいえ、袖口は多少使用感があったので、
思い切って、裏表にしていまいました。
どなたかが、
「布の裏表は自分で決める!自分が表だといえば表だし、裏だといえば裏なのだ!」
というようなことをおっしゃっていました。
その通りだと思ったので、私も思い込んでみました。
こっちが表!
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さて、お次はズボンのご紹介です。
型紙は、POLKA DROPSのクールワイドパンツです。
私の大好きな型紙です。
バスケットの選手達が履いてる様な感じのワイド感、ちょっとかっこいいです。
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言うまでもなく、リメイクなので、asicsのロゴの位置がおかしいです。
でも、これで良いと自分が思えば、ここがベストになるのです。
・・・はい。思い込みました。
ここがベストポジションです。

裾のタグ。
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今回の製作で、失敗して縫い目を解きましたこと二回ほど。
ジャージ布は縫い目を解き難いです。
慎重に縫われることをオススメします。

おんぼろ。

黒豆と黒豆パンと鍋帽子

鍋帽子をご存知ですか?

先日、図書館で面白そうな本を借りてきました。
それが、こちら
魔法の鍋帽子魔法の鍋帽子
(2012/03/05)
婦人之友社編集部

商品詳細を見る

余熱を利用してじっくりことこと煮込み料理ができる、
つまりは、「シャトルシェフ」の原始的なヤツです。
余熱で料理をするから、ガス代もお得!
朝火にかけたら、そのまま放置でお出かけが出来るから、時間もお得!
なんて素敵なんでしょう!
しかも自分で鍋帽子を作れるレシピ付き!
こりゃー、古着のリメイクで作れるな。と思っていたら。
実家で、良く似た形状のものを発見!
母に聞くと、ポイントをせっせと貯めて、貰ったのだとか。
しかも二つ!!
もちろん、一つ頂いてきました。
とっても重宝しております。

そして、先日黒豆を煮ました。
正月でもないのに。
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手前の皿に乗っているのが、黒豆です。
鹿のフンではありませぬ。
奥にあるのが、貰ってきた鍋帽子です。
メルヘンチックな可愛いすぎるイラスト入りです。
色がベージュなのが難点。すぐに汚すこと間違いなし。

自分で作ってしまってなんですが、
「こんなに黒豆食べられないよー。」と困っていたところ。
美味しそうなレシピをクックパッドで発見!
パン生地に白玉粉を入れているので、モチモチ感があります。
黒豆パン、白玉粉で検索するとヒットすると思います。
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本当はもっと白くて豆大福みたいなのですが、私のはほんのり焼き色付きです・・・が・・・美味しかったです♪

今日のオススメは、
鍋帽子と、
黒豆パン
でした。

おんぼろ。

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Author:おんぼろ
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